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関西選手権兼日本選手権関西予選にエントリーしました

 今年度からローンボウルズ日本選手権がいくつかの点で「模様替え」されました。関西選手権が日本選手権関西予選を兼ねて開催されることになったのも、その「模様替え」のひとつです。

 新型コロナウィルス感染症の関係で、開催予定の大会が変更・中止されたり、開催されても一部の競技者が出場できなかったり、といったことがスポーツ界のあちこちで起こっています。「それでもオリンピックが開催される」ことについて、私自身は重大かつ深刻な懸念を抱いていますが、その話は別の機会に譲ります。ともかく、改修工事が終わった明石・神戸のグリーンで開催される関西選手権にも積極的に参加したいと考えていますが、諸般の事情でなかなか思うに任せません。

 それでも今月24日、25日にしあわせの村ローンボウルズ場(神戸市)で開催される同選手権ペアーズ戦に男子1チームが高知からエントリーしました。練習量、競技力、経験いずれをとっても他チームにかないませんが、「高知を本拠にしてローンボウルズで勝負できること」を証明すべく、最善を尽くします。

「海外の試合に日本から出場すれば必ずアウェーなのだから、日本国内どの試合に行ってもアウェーの高知チームは国際大会で通用する強さを獲得できるチャンスに恵まれている」・・・と私は言い続けています。パンデミックのために海外参戦が当面むずかしい情勢ですが、「即座に成果を求められることの弊害」が社会の随所で問題視されているなかで、こうした先の見通しの悪さをむしろ好機ととらえ、次の機会が来るまでじっくり腰を据えて、高知でローンボウルズに取り組んでいきたいと考えています。

 関西選手権が予定どおり開催され、出場できたならば、その結果と感想を後日お伝えします。